c9f4db_4288a83c49c84ef4a925b2ad16fe1017~mv2.jpg.webp
1122.png

MiniGP
試乗会

in鈴鹿サーキット南コース

Road To MotoGP

_KT12811_JPG.jpg.webp
ohvale.webp

試乗会開催

2022.12.26 (Mon.)

鈴鹿サーキット南コース

1222222_edited.png

概要
 

開催日時:2022年12月26日(月)

会場:鈴鹿サーキット国際南コース

走行時間:①10:10~10:40 ②11:30~12:00 ③14:10~14:40

のいづれか(30分間の走行1回)

​使用車両:OHVALE GP-0 160

参加条件:満10歳~満14歳(保護者様同伴必須)

定員:3名(定員になり次第締切)

応募締切:2022年12月23日(金)

参加費:5,000円(税込、車両レンタル料込み、スポーツ走行料込み)

その他:鈴鹿サーキット南コースのスポーツ走行枠(MB枠)での走行となりますので、SMSCライセンスが必要となります。

装具一式ご用意ください。(ヘルメット・ツナギ・グローブ・ブーツ)

お申し込み

お申し込みいただく前に必ず、確認事項・誓約書をお読みください。

お申し込みはこちら(併せて下記のドメイン設定もご確認ください)

メールを受信できる様ドメイン設定を解除していただくか
「@wixbookings.com」「@crm.wix.com」「@airplants.style」
を受信リストに加えていただきますようお願い申し上げます。
ご予約完了後、万が一メールが届かない場合は再度お申し込みせず
お手数ですがContactより​ご連絡よろしくお願いいたします。

about
MiniGP

2222.png

2021年にFIM(国際モーターサイクリズム連盟)と『MotoGP™世界選手権』の

商業権を所有する、DORNAスポーツは共に“Road to MotoGP™”の

新たなプラットフォーム『FIM MiniGP World  Series(ミニGPワールドシリーズ)』を新設。

『FIM MiniGP World Series』は、世界各地で開催される大会を同じ 傘下に置き、

マシンや競技・技術規則など、レギュレーションを統一することで、

世界中のヤングライダーに平等なプラットフォームを提供し

『MotoGP™世界選手権』昇進に向けた、スキルアップとチャンスを与えることを

目的としています。 

初年度となった、2021年は「アルペ・アドリア、北米、フランス、アイルランド、

イタリア、マレーシア、オランダ、ポルトガル、スペイン、イギリス」で開催。

2022年は、新たに「オーストラリア、オース トリア、インドネシア、カタール、日本」

が加わり開催されます。

FIM、または、国内連盟によって設定された 基準を満たした、サーキット場で開催され、

競技を統一化する目的で、 同じ競技規則及び技術規則に準拠します。

 

エントリー可能の年齢は、10歳から14歳までとし、使用するミニバイク はOhvale(オバーレ)』の「Ohvale GP-0 160」、タイヤは『Pirelli (ピレリ)』、潤滑油は『Motul (モチュール)』

を使用します。

日本シリーズの年間ランキング上位トップ3には、2022年に開催が予定される

 

『MiniGP World Final』に参加する権利が与えられ、

『MiniGP World Final』勝者には次のステップとなる

 

『Road to MotoGP™』のプログラムの選考会参加または、直接の参戦が提供されます。

ACTION (9).jpg.webp

OHVALE GP-0 160

スクリーンショット 2022-11-10 9.23.14.png
333.png

"しっかり止めて曲げる”を身につけられるマシン"

MiniGPでは、FIMが国際規格で指定したOHVALE(オバーレ)GP-0  160を指定車両として使用。オバーレは、イタリアにある会社でレース専用車両としてGP-0シリーズを製作し販売している。

メインフレームは共通で110cc、160cc、190cc、オートマチックがラインナップされており、MiniGPでは160ccが使われている。タイヤはピレリが専用に開発した10インチスリック。鋼管トラスフレームに搭載されている160ccエンジンは15馬力を発揮。

倒立フロントフォークにダブルディスクと、しっかり止めて、曲げて、というレーサーに乗るために必要なテクニックを身につけられるマシンとなっている。

 

実際にJ-GP3クラスに参戦しているライダーに聞くと、フレーム剛性が高いため、乗り換えもスムーズにできるそうだ。

MiniGPジャパンシリーズのプロデュースする長島哲太も「15馬力とパワーがあるので、雑なアクセレーションをすれば

ハイサイドします。マシンコントロールやスリックタイヤに慣れることができ、ライダーを育てるマシンですね」と語る。

190ccマシンは12インチとなり、多くのMotoGPライダーなどもトレーニングで使用しており、その素性のよさを絶賛している。

 

MiniGPジャパンシリーズでは、マシンを主催者がメンテナンスして用意し、完全レンタルで行っている。

3台に1名の専属メカニックがつきライダーをバックアップ。

 

なおMiniGPジャパンシリーズを主催している株式会社P-UP World(ピーアップワールド)では、オバーレ・ジャパンとして

車両の販売、レンタルを計画中。詳細は決まり次第発表する。

c9f4db_08dd3564482c418786343ee877f75a51~mv2.jpg